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第1番札所 青岸渡寺(せいがんとじ)

第1番札所 青岸渡寺(せいがんとじ)

概 要

究極の終活とは、ただ死に向かって人生の整理をすることではない。人生を通して、いかに充実した心の生活を送れるかを考えることが、日本人にとっての究極の終活である。日本人の優しさ、心遣い、勤勉さは、日本人が古来より親しんできた「観音さん」の教えそのものである。観音を巡り日本人本来の豊かな心で生きるきっかけとなる旅、それが西国三十三所観音巡礼なのだ。
奈良の長谷寺の開山徳道上人は、病で仮死状態となったとき、閻魔大王から、三十三所の観音霊場の功徳を世の中に広めるようにと33の宝印を授かった。閻魔大王の約束の証である宝印を33すべての寺院で集める、つまり巡礼をすることにより観音菩薩の慈悲の心に触れ、自らの行いを正すことが、極楽往生の通行証となる。これが西国三十三所観音巡礼の始まりであり、現在の「御朱印」のルーツである。

主な構成文化財

  • 第5番札所 葛井寺(ふじいでら)十一面千手千眼観世音菩薩(国宝)
    第5番札所 葛井寺(ふじいでら)十一面千手千眼観世音菩薩(国宝)
    第5番札所 葛井寺(ふじいでら)十一面千手千眼観世音菩薩(国宝)
  • 第15番札所 今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)本堂
    第15番札所 今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)本堂
    第15番札所 今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)本堂
  • 第27番札所 圓教寺 摩尼殿(えんぎょうじまにでん)
    第27番札所 圓教寺 摩尼殿(えんぎょうじまにでん)
    第27番札所 圓教寺 摩尼殿(えんぎょうじまにでん)
  • 第32番札所 観音正寺(かんのんしょうじ)千手千眼観世音菩薩
    第32番札所 観音正寺(かんのんしょうじ)千手千眼観世音菩薩
    第32番札所 観音正寺(かんのんしょうじ)千手千眼観世音菩薩

主な構成文化財マップ